【ビジネススタート講座】ビジネスで必要なSTEPは実は2つだけ

ビジネス

  

どうも、ふゆらです。

  

ビジネスを始めている人、これからの人、興味だけはある人

いずれにせよこれからも学び続けるのなら、

当然処理しきれないほどの膨大な情報と向き合うことになります。

 

学び続けなければ、化石になる。

化石に成長はないのはわかりきったことです。

 

でも、成長のためにいろんな情報と向き合っていると

「あれ?何をすればいいんだろうか?」

と右往左往してしまう事もあると思います。

 

そうなればいくら情報を入手しても意味がない。

余計こんがらがっていくだけです。

 

じゃあ、何をすべきか。

原点回帰。もしくは、シンプルに考えてみることです。

 

本質に立ち戻り、考え直す。

それが沼から抜け出す手がかりになるでしょう。

 

そこで、今回はビジネスって何をすればいいのか。

ということを話していきます。

 

わかりきっていることであるかもしれません。

でも、改めて考えて欲しい。ビジネスはどういうものなのか。

 

頭の中を整理していきましょう。

 

ビジネスをつくる2STEP

 

ビジネスですべきなのは大きくとらえればたった2つ。

  • 商品を作る。
  • 商品を届ける。

 

これだけです。

 

当然、商品なくしてビジネスはできません。

 

それが有形であろうと無形だろうとです。

でも、有形だと管理が大変だし色々かかってくる費用もあるから

始めるなら無形からがいいでしょう。

 

情報、知識、経験。そういうものを扱うのです。

 

 

ここで一つ気を付けないといけないのは、

事前準備は必須ということ。

 

何の準備もなく商品を作っても、

それを売るのは至難のわざでしょう。

 

マーケティングを極めていれば別かもしれないけれど

いま書いている文章の相手に

そういうスペシャリストは想定していないのでそういう体で進めますね。

 

とりあえず行動!というわけではないってことが

わかってもらえればと。

 

 

売れる商品を作るには?

商品の売るときの基本パターンは3つ。

  1. お客さんのニーズをとらえて、解決する手段を商品にする
  2. 魅力的な商品を作って「これが欲しかったんだ!」とお客さんに思わせる
  3. 時代の変化により生まれた新たな需要に乗る

 

1のパターンは王道と言えるものです。

失敗する確率が限りなく0であり、

無駄に終わることがほぼありません。

 

 

2は難易度が高い。

経験則から予測ができる人、

画期的なものをつくれる天才とかの所業ですね。

いずれにせよ、おすすめはしないです。 

 

 

どんなものかと言われれば、、、iPhoneとかかな。

新たな市場を作り出すような強力なプロダクト。

 

一過性ではなく、長期にわたって

愛され続け求められ続けているのは

感嘆するほかないですね。

 

学べるところも多くあります。

 

天才でなくても、

希少性の高い体験や情報を持っていれば別ですが

そうそうにあるものでもないと思いますので笑

 

 

3はなかなか予測ができないし、

流行には廃りがあるので長生きしない。

コロナがわかりやすいと思います。

 

だれも予測できなかったことですが

マスクやアルコール、接触を避けるためのグッズなどの需要を

大きなものにしました。

 

 

マスクでも気分が上がるように、

デザインを工夫しているものや

 

エレベーターのボタンを手で触らず押すことができるもの、

 

電車のつり革を直接触らないように

簡単にカバーをつけることができるものなど。

 

 

コロナ前の生活では

潔癖症の人にしか需要がなかったであろうものが

一般の人にも求められるようになったのです。

 

 

さて、ここまでで

商品を売るための3つのパターンを紹介しました。

 

まあでもぶっちゃけ、実質やるなら1の

「お客さんのニーズをとらえて、解決する手段を商品にする」

一択なんですよね。

 

 

そして、ニーズをとらえるためにリサーチは欠かせません。

 

でも今回は、一気に情報をだしても

よくわかんなくなるのでスキップさせてもらいますね。

 

また別のコンテンツを用意します。

 

 

お客さんにニーズがわかれば、

商品を作るのは簡単になります。

 

また、商品を作るうえで知っておいて欲しいのは

「商品をお客さんは求めていない」ということです。

 

 

お客さんが求めているのはあくまでも“その先”。

手に入れた後の未来なんです。

 

商品によってお客さんは、どんな変化を手に入れられるだろうか。

そこが商品開発の肝となる部分です。

 

 

現状のA地点から、お客さんの目的地であるB地点へ。

その移動手段があなたの商品ということ。

 

例えば、東京から大阪へ行くとき

移動手段として考えられるものは無数にあります。

 

徒歩、自転車、自動車、バス、

電車、新幹線、飛行機など。

 

ややこしいのは、早ければ良いというわけではないってこと。

徒歩で行きたい人はなかなかいないと思いますが、

かかる費用、道すがらの楽しみ、移動時間など。

 

その人にとってのベストがあります。

 

商品を旅行プランのように考えてみるとわかりやすいですね。

 

仕事の出張で利用する人には

東京から大阪に行く。

そして、道中楽しむのではなく直行が望ましい。

ということで移動手段としては飛行機を用意する。

 

ちょっと厄介なのは観光目的の人です。

一人ひとりの求めるものの幅が広すぎるから。

 

道中で観光地を巡りたい人も食べ歩きをしたい人もいるでしょう。

さっさと大阪に行って、楽しむのは大阪でと決めている人もいるかも。

 

そこで、重要なのはきっちりプランを用意してあげることです。

どんなふうに目的地まで行くのかちゃんと理解してもらって、

その人の求める手段を選んでもらう。

 

 

商品を作るうえで「満足度」は

必ず考えなければならないポイントのひとつなんですけど

 

例えば、ダイエットでも

ストイックに運動や食事制限をしてでも痩せたい人

自分で知識を付けながら痩せていきたい人

楽をして、頑張らずに痩せたい人などいろいろいます。

 

わかりやすいのはライザップですね。

相手にしているのは

ストイックでも頑張れる人で、 

楽したい人はターゲットにしていません。

 

ビジネスをやるうえで利益を求めて、

あれもこれもとするのは実は悪手なんですよ。

 

万能ってすごそうに見えるんですけど

長生きするのは間違いなく専門性を売りにしたものです。

 

ニーズが応えすぎていろいろ盛り込むと

商品がぼやけてしまって

誰も満足させることができなくなるんですよね。

 

深い悩みを解決するからこそ、高い満足度につながる。

 

長期的に利益を出していきたいなら

ターゲットを絞って満足度の高いビジネスを考えることが

必須条件ってことです。

 

 

さて、ここまでのことをまとめると

ビジネスでやるべきことは

「商品をつくって、売る」

究極的にはこれだけという話でした。

 

アフィリエイトをするなら

「つくる」ことさえ必要なくなります。

 

マーケティングも心理学、行動経済学などの知識も

すべてこの2つの工程を良いものにするための

工夫に過ぎないというわけです。

 

ごちゃごちゃしてきたらまたこの記事を読んでみてください。

 

ごみ屋敷のように足の踏み場のない状態の脳内に

足の踏み場くらいはつくれると思います。

 

またそこから思考を始めればいい。

 

一度通ったことのある道は歩きやすいものです。

 

商品の魅力や内容を改めて見直して、改良するもよし

販売導線やセールスレターを見直すもよし。

 

いま、ビジネスが上手くいっていないなら

必ずどこかに原因があります。

 

お客さんが「うっ」と抵抗を持ってしまうような壁

「いいや」と思って離脱してしまうような甘いところ

どうして「欲しい!」と思ってもらえないのか

ニーズがとらえられていないのか

金額が欲しい変化に見合っていないのか

 

考えられることはいくらでもあります。

 

 

知識をつけて自分をコンサルできるようになれば

他人に対するアドバイスも洗練されたものになっていくもの。

 

まず、「失敗しているポイント」を見つけなければ

改善なにもありません。

 

自分の“あらさがし”なんてやりたくないと思いますが、

ここでぐっとこらえて

冷たい視線で自分のメディアや商品を見直してみることです。

 

それができる人間が成長する。

 

人は失敗からの方が学びやすい生き物なんです。

「二度とするもんか!」と記憶に色濃く刻まれるから。

 

失敗は成功までの過程の一つ。

レベルアップするためのイベントだと思って楽しめると

失敗さがしもゲーム感覚で出来るようになりますよ。

 

 

ビジネスで利益を上げることができていない人は

魅力的な商品を持っているか

ターゲットが購入を即決してくれるくらい

魅力的なオファーができているか

 

まず、見直してみましょう。

 

 

PS

 

すでにある程度ビジネスの知識があって

「DRM」を学んでいる人にとって

 

今回の話は物語の一部が抜けてしまっているような

違和感を覚えたかもしれないですね。

 

でも、「教育」という工程も

あくまでセールスを強力なものにするための

工夫の一つでしかありません。

 

浸透したゆえに、

“そもそも“がわからなくなるという事はよくあります。

 

実際、DRMを使った方が売り上げになるから

当たり前に「集客×教育×販売」が広まったんですけど

もともとビジネスに必要なのは「お客さん」と「商品」です。

 

つまり「集客」と「販売」の2つということ。

 

今回はビジネスをシンプルにとらえることが目的だったから

そもそもの話をしました。

 

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