刀より銃。伝えるための文章力

こんにちは、ふゆらです。

 

ビジネスにおいてライティングを学ばないのは

戦場で棒きれ片手に敵に立ち向かうようなもの。

 

 

戦場で有利にたつためには武器が必要です。

戦略、人の多さ、情報戦などもありますが、

最もシンプルに勝敗を分かつのはやっぱり武器なんですね。

 

 

織田信長が天下に大手をかけることができたのは

本人の戦略脳をさしおいても

 

いちはやく種子島を戦場に持ってきたからです。

しかもより強力にすべく、策もバッチリ。 

 

 

刀の時代を終わらせたのは銃。

そこから、より強力により強力にと改良されて

核がいまのところ最強なんですかね?

 

 

つまり、シンプルな強さ。

せこせこ戦うのも出来ないことはないけど

相手と自分の力量がおなじくらいとなれば

結局、差になるのは地力の部分です。

 

 

そして、ネットビジネスにおいてそれは

ライティングと言えます。

 

ネット上にあるコンテンツ

記事、ツイート、動画の原稿などなど

ほぼほぼすべてに文章が関わってきます。

 

 

 

極めれば勝ち確なのですよ。

 

でも、多くの人は苦手意識があるみたいです。

「自分にそんなすごい文章は書けないよ。」なんて。

 

 

まあまあ、そういわず。

 

考えてもみてください。

筋肉ムキムキの人は突然ムキムキになれたのでしょうか

話すのが上手いあの人は生まれたときから上手かったのか

絵の上手いあの人は最初からうまかったのか。

 

 

すべてNOです。

 

いますごい人でも後ろを見ると

間違いなく研鑽の日々があります。

 

「でも、研鑽なんてめんどくせえことやるのはなぁ」

 

なんて人もいると思って

(というか、わたしがそっち側)

 

サクッと文章力をアップさせる加速装置的な

知識について今回は話していこうと思います。

 

 

文章を書くハードルもぐんと下げることができるし

きっと、自分にもできそうだぞ?と思っていただけるかと。

 

 

ではでは、お楽しみくださいな。

 

ライティングマインドセット

テクニックは?と突っ込まれてしまいそうですが

ライティングほど「意識」が大切なものもそうありません。

 

 

なぜなら、ライティングには役割があるからです。

 

 

ビジネスにおいて、

ライティングは「書く」という意識で書いたのでは

本当に書いただけの文章になってしまいます。

 

だから、

「今日は〇〇文字生産するぞ!」という

なんやちょっとずれたことをしてしまうのです。

 

 

ライティングの本質は、「伝わること」

 

もっと言えば、

「心が動く→行動する」

 

ここにあります。

 

 

だから、きれいな文章を書く必要も

きれいな日本語をつかう必要もありません。

 

ぶっちゃけ言ってしまえばね笑

 

 

 

  

そりゃあ適切な日本語を使えるに越したことはありませんが、

   

ニュアンスでもきちんと相手に

あなたの伝えたかったことが伝わったのなら

ライティングとしての役割は果たしたと言えるでしょう。

 

 

逆にガチガチのおきれいな文章を書くと

人間味がうすれて良くない。なんて側面もあったりね。

 

 

コピーライティングと聞いて

テクニックを集めることに奔走してしまう人もいますが

 

大前提として

「あなたの伝えたいことは何ですか?」

 

この質問にスパッと答えられるように

なっておく必要があります。

 

 

 

使われないテクニックは宝の持ち腐れ。

負債にもなりかねません。

 

 

テクニックはあくまでも

言葉の威力をあげる。

伝えたいことをより伝わるようにする。

 

 

そういう「+α」的なものだと知っておいて欲しいです。

 

 

テクニックより先にあるライティング基礎

 

まず、これをクリアせねば。

 

そんな風にいえる前提の話を

ここでちょろっと挟ませてもらいますね。

 

 

これがちょーっと難しいかもですけど

簡単にできてるかできていないか確認する方法もありますから

最後まで読んでみてください。

 

 

と言ってもほとんどの人はクリアできてるんじゃないかな?とも

思ったりするんで「いまさら」って人も改めて。

 

 

前提として、あなたのメディアを好きになってもらう

そのためのライティングには

 

「読んでもらうこと」が必要となります。

 

 

いわれずとも、ですね笑

 

んで、そのために何が必要なのか。

 

大切なのはこっちです。

「ストレスなく読み進めることができる」

 

 

テクニックを意識するあまり

へんてこりんな文章になってしまったり

伝えたかったことが歪曲してしまったり.。

 

 

それでは本末転倒というもの。

 

 

そうでなくて

   

読んでくれる画面の向こうにいる

わたしにとってのあなたのような存在を大切にしましょう。

 

 

読み進めるのにストレスがかかる文章は

精神的に負荷がかかるのでそもそも読んでもらえないです。

 

さらーっと流し読みして、即離脱。

 

これじゃあ、あなたの伝えたかったことが

ちゃんと伝わりません。

 

 

伝えたいことを伝える。

そのためのテクニック。

 

読者を大切にする。

そのためのテクニックです。

 

 

基礎をクリアしているか簡単に確認する方法

読みやすい文章になっているか。

 

その答え合わせは、意外にもシンプル。

「声に出して読んでみること」

 

これだけです。

 

こそっと教えちゃいますが、

このひと手間を惜しむ人が圧倒的多数なので

やるだけで文章が変わっちゃいますよ。

 

ぜひ、手間を惜しまず

最初ほどやってみて欲しいです。

 

 

話すように書く。

 

これができる人はなかなかいないんですが

書いた後で口に出すことを通してチェックできます。

 

しかもだんだん慣れてくるので

文章はよくなっていく一方。

 

 

見落とされがちですが、コピーライティングのテクニックは

日常会話でも活かすことができます。

 

というか、無意識に知識をつかっちゃうんですよね笑

   

 

このレベルまでいけたら

もう、常にライティング修行中みたいな感じです。

 

 

結局のところコピーライティングも

言葉を通して人に行動してもらうためのスキルなので

 

日常の中で

「ちょっとお願い!」と頼んだり

 

必要性を教えて、

「やりたい!」と相手から思ってくれるように

会話をするのと大差ないです。

 

 

まあ、ビジネスのときは

それよりガッツリテクニックを使うこともありますが

 

最初はやっぱり

伝わる、読み手にストレスのない文章を書けるところから。

 

 

これをクリアしていれば、テクニックを使ったときに

ガツンとレベルアップすることができます。

  

地力が違いますからね。

 

 

では、今回の話をまとめると

ライティングは「伝えたいことを伝えるために」あり

良い文章は「ストレスなく読むことができる」ものである。

 

そして、それを確認するには

声に出して文章を読んでみればいい。

  

こんな感じかな。

 

まとめ方って個性でますよね。

ぜひ、あなたなりに

今回なにが学べたのか。どこが重要だと思ったのか。

 

まとめてみてください。

 

そして、あなたが良い文章を書くための

栄養になったならうれしいです。

 

では、読んでいただきありがとうございました。

 

ふゆら

 

  

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