「1000万までは基礎でいける」彼らは何をしているのか。

ふゆらの日常

 

どうも、ふゆらです。

 

 

今日は、ビジネスの全体像について

を中心にはなしていこうと思います。

 

 

タイトルなんですが、

先輩経営者の方々と話させていただく中で

「わあ、みんなおんなじこと言うなぁ」と思ったんですよ。

 

 

多くの人が言っている=正しい

というわけではないけれど

実際にそれぐらい稼いでいる人が言うんだから

そこはこれから自分で検証してみようと思います笑

 

 

だから、最近もずっと「基礎」を学び直したり

事例をリサーチしたりとしていて

なんにも特別なことしてないです。 

 

 

それでも、全然まえに進んでいけるので

「基礎」の奥深さを実感してます。

 

 

これを読んでいるあなたも

いろいろ魅力的な提案があるでしょうが、

 

「月収1000万いくまではなんら特別なことをする必要はない」

 

このことを頭の片隅にでも入れておいてくれたらうれしいです。

 

 

さて、本題に入りますね。

 

ビジネスでやることは

基本的に、4ステップに分けられます。

 

 

ビジネスをやっている人や、

知識を付け始めた人は

 

AIDMAだとかAISASとか

知っているでしょうけれど

 

 

それよりも根本にある流れを解説しますね。

 

 

ビジネスをやるうえで必要なステップの話です。

 

必要なステップは

「集客→教育→販売→アフターフォロー」

 

この4ステップ。

 

 

全てのビジネスはこの4つの要素で成り立っています。

わたしたちになじみ深い大企業などももれなく

この通りになっているのです。

 

 

日常の中で分解して分析するクセをつけてみることを

おすすめします。

 

 

「この企業の集客方法は・・・」

「アフターフォロー手厚いなぁ」

「買いたくなる教育うまいなぁ」とか。

 

 

なかなかやっている人がいないので

少しずつ、ライバルとの差を広めることができます。

 

 

では、一つずつもうちょっと詳しく見ていきますね。

 

 

集客

読んで字のごとくですね。

 

「人を集める」段階です。

CMうったり、広告うったり

キャンペーンをしたり

 

とにもかくにも人を集めます。

 

と、これはオフラインビジネスの話。

 

 

人が来てくれないことには始まりませんからね。

オープンした飲食店で初日から

閑古鳥がないてるのは嫌でしょう?

 

 

ビジネスにおいて「初動」は

特に意識すべきポイントです。

 

 

あとあと軌道に乗せるのもできるんですが

はやく成功したいのならできれば「最初の集客」を

もう必死こいて頑張ると

 

その後がスムーズになります。

 

 

もちろん、これは「お店」がしっかりしている場合。

お店がボロボロなのに集客しても

人は集まれどお客さんはできない。

 

なんてことになりかねません。

(人も集まらないかもしれませんが)

 

 

いま話したことは、オフラインのビジネスよりの話でしたが

ネットビジネスも似たようなもんです。

 

 

だって、しているのは結局のところビジネスですからね。

使っている手段がインターネットだから

ネットビジネス。

 

 

違いなんてそんなもんです。

 

 

それで、オンラインビジネスで人を集めるなら

無料でできるのが「SNS」

有料でもかまわないのなら「広告」を使います。

 

 

どっちから始めればいいの?となるかもしれませんが

初心者は、どちらから始めるべきかというと

 

「SNS」です。

  

 

なぜなら、初心者はまずスキルアップをすべきだから。

 

たたき台が必要なのです。

 

 

 

オフラインの集客のところでも話しましたが

ぼろぼろのお店に人は来ません。

 

だから、まず人が来るお店を作り上げることが

初心者の最初のステップと言ってもいいでしょう、

 

 

 

お金があるのなら挑戦してみてもいいかもしれませんが

おすすめはしません。

 

 

それより、広告を出せるお金を自己投資にまわして

自分の価値をたかめるために知識を取りに行った方が

長期的に考えると「良い」と言えます。

 

 

多くの人がSNSに固執しがちですが、

SNSである程度うりあげをつくれたのなら

次は広告にチャレンジすべきです。

 

 

広告だと

SNSから獲得したお客さんと違って

交流がない人が集まってくるので

 

どのみち地力が試されます。

 

 

要するに、薄いんです。

集まってくる人たちが。

ファンじゃない人達ですからね。

 

 

ネットビジネスの主戦場はもちろんネット上です。

 

そして、直接あったことがあるかないかでは

あなたへの信頼が大きく変わってきます。

 

 

実績があるのなら、それが使えるけれど

なんにもない!って人は

 

まず「信頼」を獲得するフェーズから始めなければいけません。

 

 

というか、実績をなんで公開するのかというと

「信頼」を獲得するためなので

 

実績がない人は他の手段で

「信頼」を得ていけばいいだけの話なんですよね。

 

 

ここに実績不要論をおいときますね。

 

 

さて、集客はざっくりこんな感じ。

 

人を集められれば商売ができるとどっかのお偉いさんも言ってます。

(たしか、、、いや、忘れちゃいました笑)

 

まあ、人が集まったなら絶対そこには

ニーズがあります。

需要があります。

悩みがあります。

 

 

だから、集まってくれたお客さんと交流をするだけで

案外ビジネスというのはできてしまうものなんですよ。

 

経験がある人は、リサーチしてニーズをくみ取って

市場を見て企画を考え

見込み客にヒヤリングをして商品化→販売

 

 

みたいにゴールをある程度決めて

逆算的にすることができますが

 

経験なしだと目測を誤りやすいです。

 

だから、最初のステップから始めてべた踏みでもいいので

ひとつひとつこなしていくこと。

 

そうしてスキルを磨いていきましょう。

  

  

ではでは、次は教育について解説します。

 

いったん休憩でもしてくださいな。

長かったでしょう?まだまだ語れますよ笑

 

でも、ごちゃごちゃするのは嫌いなので

今日のところはここまでで。

 

   

 

一息つけました?

では、ここから再出発といきましょう。

 

 

教育

さて、ビジネスにおける教育フェーズ。

初心者さんはなじみないですよね。

 

え?ビジネスで教育?って感じ。

わたしも思いました。

 

 

教育と聞くとどうしても思い浮かぶのが

学校であったり子どもに対する躾であったりすると思います。

 

 

でも、ここでの教育はそうではありません。

 

 

教育も細分化していくと話が膨らみすぎるので

今回は

「教育ではなにをすべきか」の指針を知っていきましょう。

 

 

教育がきちんとできたなら

多くの人が苦手にしがちなセールスが不要になります。

 

ポンと商品を置くだけで

ドドドっとあなたのファンが押し寄せて

ひょいひょい商品が売れていく状態がつくれるのです。

 

 

じゃあ、あなたはビジネスにおける教育フェーズでなにをすべきか。

それは「商品を購入する必然性をつくること」です。

 

ん?わかりにくいな・・・。

 

 

そう思った方のために捕捉させていただくと

要するに

「この商品買うの当たり前じゃん」

「買わないとかありえないわ」

「買う!!!!!」

 

という具合のお客さんをつくるということ。

 

 

こうなれば勝ちなのはわかりますよね。

 

つまり、商品が売れないなんてありえなくなる。のです。

 

 

そのために細かい手順やテクニックもきちんとあります。

ノウハウを確立してくれている歴史と先人に感謝感謝。

 

暗中模索なんてことにはならないので

安心してください。

 

 

 

そうですね。

わたしたちも学校や親、大人からの教育を受けて

人を殺してはいけない。

法律を守らなくてはいけない。

人にひどいことしない。

 

などというような人として生きるモラルや

日本で生きていくルールを知っていきます。

 

 

そして、それらは早々に「当たり前」へと変化していく。

 

つまりは「価値観を変えられている」のです。

 

 

それと同じことをします。

 

成功するために必要な”正しい価値観”というものがあります。

大富豪の家の子供が大富豪になるのは

そういう理屈。

 

 

幼少期から、親がその

”大富豪になるための”正しい価値観

を教育しているのです。

 

 

それに対して、わたしたち

一般の家庭出身の人間は

「凡人の価値観」しか持っていません。

 

正しくお金を使う方法。

それによって未来を切り開く方法。

未来のための人との関わり。

 

などなど。

 

 

まったく学んでいないのです。

学んでいない、赤子も同然。

 

いや、既に価値観教育されている分

赤子よりやっかいかもしれません。

 

 

価値観というのはわたしたちの

存在の核をなすところであり基盤です。

 

それを変えるのは容易なことではありません。

 

凡人が宝くじを当てて大金を手にすると

かえって不幸になるという例もありますが

 

これは正しい価値観がないことが原因です。

 

 

価値観がすべてを決めます。

あなたの言葉選び、行動、精神状態

挑戦するかやめるか

成功するかしないか。

 

本当に、すべて価値観が変われば

目的地に行くレールにのれたも同然です。

 

成功まっしぐら、成功するしかない。

こんな状態になれます。

 

 

逆に価値観がいつまでも変えられないのなら

お金持ちになるよりむしろ凡人でいた方が

その人にとっては幸福な人生となるかもしれません。

 

 

ごちゃついてきたのでまとめると、

 

教育とは

あなたのお客さんが

「あなたなら信頼できる」

「この商品は自分に必要だ」

「こんな商品待ってた!」と

 

購入を決めるような情報を

お客さんと共有していく段階になります。

 

 

極めてしまえば本当になんだって売れるようになるので

良い商品を売る前提を忘れないでくださいね。

 

なんてことない水が1万で売れたり

石っころ、木の枝などのような

「価値にならなそう」なものをひょいっと売れるようになるのです。

 

悪用厳禁!

 

ってな感じで教育フェーズの解説終わりです。

 

 

次は「販売」について解説しますね。

ダイレクトに売り上げに関わってくるので

ここもしっかり学んでいきましょう。

 

 

 

販売

販売ときいて何を思い浮かべるでしょうか。

 

わたしの場合だと、

テレビショッピング、営業、保険、とかですかね。

 

 

ちょっと良くない印象からスタートでした。

 

 

たしかに人の意識に介入して

惑わし、衝動的に購入をさせるテクニックもあります。

 

 

本当に良い商品ができたときに

そっちは使ってみるといいかもしれません。

 

 

でも、そうやって衝動買いをさせると

本来あなたが価値を届けたかった相手以外の人が

購入してしまい

 

「なんだこの商品!金返せ!」

 

とクレームにつながったりするので

扱いには気を付けましょう。

 

あと、煽るのもなしで。

「買わないとあなたは不幸になる!」

とか謎に言ってくるセールスは下手な証拠なので

無視していいですよ。

 

わたしじしんが煽るのも煽られるのも嫌ってのもあるけど

なによりきちんと関係を築きたいですからね。

 

(ちょこっとビジネス的なことをいえば

リピーターを大切にしないビジネスは

滅びゆく運命なのでそこも要注意。)

 

 

んで、どんなセールスが上手いセールスか。

これ気になりますよね。

 

 

なんとわたし、

 

一撃で3000万をうった経験のある

すご腕のセールスのプロから

 

いろいろ教えていただいたりもしてます笑。

  

 

ただ、ここで書くととんでもない量になるので

これから徐々に出していければと考えています。

 

 

そのうえで言うと、

良いセールスとは”売らない”のです。

 

え?売らないの??

 

と思った人もいるでしょう。

 

 

売らないんですよ。

「売らなくても売れる」

 

わけわかんないかもしれないけど

これが実際にあり得るんです。

 

 

お客さんの方から

「買わせてください!」とか

「いくら?」と買う前提で聞いてきてくれたり。

 

 

これが一番いいと思いません?

わたしはこれがいいです。

 

だからセールスも真面目に学んでます。

 

 

セールスは「よし!売るぞ!」じゃなくて

「なんか勝手に売れる」状態をつくる。

 

これが理想。

 

もちろん、「なんか」と言いつつ

きちんとそこにはロジックがあるので

ふわふわした感覚じゃないです。

 

再現性あり。これだいじ。

 

 

結局なにをすればいいのか。

と言いますと、ターゲットによっていろいろあるので

ここでは詳しくは話しません。

 

 

ひとつ、ヒントを言うのなら

”徹底して相手の目線でものをみる”こと。

 

これが優秀な営業マンの第一歩と言えます。

 

 

相手の望む未来を提示すればいいんでしょ?

そう思った人もいるでしょう。

 

惜しい。これだけじゃ100点は取れません。

 

 

いろいろ考えてみてください。

既存の方法もたしかにありますが、

まだ、何にも縛られてない思考でまず考えてみること。

 

 

ぐんと自由度も上がり、クリエイティブになれます。

ビジネスだからって無機質なロボットのように

考える人もいますが、もっとぬくもりのあるものですよ。

 

 

ぜひ、ビジネスをやるなら楽しんで。

 

 

アフターフォロー

では、最後。

ここまでお疲れ様でした。

もうひと踏ん張り、いきましょう。

 

 

 

集客、教育、販売はここまでで

ざっくりわかってもらえたと思います。

しかし、ビジネスはアフターフォローまでやって完了です。

 

 

例えるなら、学校の最後に

進学先や就職先を学校側がサポートしてくれるようなもの。

 

学校が終わってもまだまだ

わたしたちは人生を生きていかねばなりません。

 

 

学校では学ぶだけ。

そう区切ってその後のサポートがなかったらどうでしょうか?

 

めっちゃ困りません?

地力で何もかもを調べて、手配して

面接の内容考えて、、、

 

 

就職するぐらいになれば自分のやりたいことがある人もいるけど

中学生が「ここに行きたい」と自分で高校を決めますかね。

 

 

わりと私の周りではなんとなく決めている人の方が

多数派でした。

 

なかには確固たる意識で選んでいる人もいましたが

そういう人は珍しかったです。

 

 

いける範囲で最もいいところを。

意識としてはそんな感じ。

 

 


要するに、

「買ってくれてありがとう!じゃあね!」

と放り出してはイカンということです。

 

 

教材も完璧ではありません。

捕捉が必要な場合もあります。

 

教科書が完璧でないのと一緒です。

だからあんなにたくさんの参考書が溢れかえってる。

 

 

 

いろんな人がいる。

ときには予想外の指摘もあるかもしれません。 

 

 

そこでほったらかしにすれば

その人はあなたのアンチになるかも。

悪評を広めるかもしれません。

 

 

なにより、無責任という見方もできます。

 

セールスで、

リピーターを掴めないビジネスは衰退する。

 

と言ったことを覚えていますか?

 

 

リピーターを獲得するために必要なのは

あなたのお客さんを満足させることです。

 

 

商品を売るために信頼を構築するのではなく、

商品を売るために価値提供するのではありません。

 

 

あなたのやっているビジネスを好きになってもらって

応援して、商品を買い続けてもらうために

 

信頼を構築し、価値提供をするのです。

 

 

いわば、商品を売ることも信頼構築の一部であり、

さらに強力な価値提供の機会なんですよ。

 

 

大手企業を見ても

カスタマーサポートがほぼすべての会社で見られます。

 

なんかトラブルがあった時はそこに相談する。

 

 

あなたも一度は利用したことがあるんじゃないかと思います。

 

 

困ったとき、相談できるってすごく助かりますよね。

 

 

ぜひ、お客さんが

「ここまでしてくれるなんて!!」と

感動するレベルを目指してください。

 

 

そしたら、感動した人はずっとあなたのファンでいてくれます。

 

あなたも感謝されモチベーションアップ

ビジネスは長生きする。

 

お客さんは喜んでいる。

 

まさしくwinwinです。

 

 

最後に

ここまで本当にお疲れ様でした。

 

これがビジネスの基本の流れ、全体像です。

もしかすると圧倒されてしまったかもしれませんが

繰り返し学んで、やっていると

「ま、当たり前だよね」と言えるようになります。

 

(これは保証しますよ笑)

 

 

なにかわからないことや相談があれば

ふゆらを直接訪ねてみてください。

 

質問、相談、意見、なんでも大歓迎です。

単なる感想やアウトプットでも構いません。

 

 

一度にすべてを・・・というのは大変ですから

繰り返し復習してみてください。

 

 

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