変化のときにある痛みと病院の必要性

ストーリー

 

どうも、ふゆらです。

 

新年に、新しい場所で、ひと段落して、

人って区切りをつけるのが好きですよね。

 

わたしも、新しい場所に行ったからには

「ここではこんなことを頑張ろう!んで、こうなりたい!」

と目標をたてます。

 

 

でも、それを保ち続けるのって厳しいし

明日から本気になる!と思って

 

今まで1時間しか勉強してなかった人が

10時間勉強にいきなり切り替えるのは

ちょっとチャレンジャーすぎというもの。

 

たぶん、5時間ぐらいは集中してないんじゃないかな笑

 

ムリに自分に負荷をかけすぎると

次の日に抜け殻になってポケッとしてしまったり、

 

行動そのものが嫌いになって

先でしんどい思いするのでやめときましょう。

(経験者は語る笑)

 

じゃあ、変わりたいと思ったときは

どうすればええんですか。

 

その答えは

・徐々に負荷を大きくしていくことと

・環境を整えること

この2つです。

 

 

ちょっと考えて欲しいのですが、

 

普段、運動してなかった人が

運動したとき筋肉痛になりますよね。

 

万年、運動不足の引きこもりのわたしは

ちょっと体を動かしただけでビキビキになります。

 

この筋肉痛って運動によって繊維が破壊されたから

起きるモノなんですけど

 

わたしたちが変化するときにもこれがあるんですよ。

 

引き戻し現象って言うんですけどね。

変わりたいと思って行動したのに

次の日には変わる前の自分と同じことをしてる。

 

やるべきことが分かってるのに憂うつで手が付けられない。

 

こういう時って、

人が本能的に変化をさけようとしてる状態です。

 

あと、筋肉痛って動かすと痛いけど

運動を避けるんじゃなくて

むしろ運動したほうが良かったりするんですよ。

 

自分の意識では変わりたいと思ってるのに

なかなか変われないという人はこのことを知ってるだけでも

心の持ちようが変わってきません?

 

いま、しんどいのは変わってる途中で

本能と戦ってるんだって。

 

んで、ここで変化を避けようとする本能を

どう攻略して変化までこぎつけるのか。

 

ここが変われるか変われないかの分岐点。

 

でも、この引き戻し現象をひとりで攻略するのは

なかなか難易度が高いです。

 

人の意思は弱いものなので、あんまりあてにできません。

自分を可愛がって「今日はいっか」なんて言ってしまえば

引き戻し成功になってしまう。

 

それじゃ、いかんですよね。

 

だから、引き戻されず変化を起こすために

自分にかける負荷をコントロールすること。

 

いきなりハイレベルなことに挑戦せず

少しずつ基準を上げていくことが

一人で攻略するときのコツです。

 

筋トレを習慣化したかったら

フルセット用意するんじゃなくて

簡単なものから一つずつ習慣に取り入れていく。

 

勉強時間を延ばしたかったら

1時間を3時間にしたり、

テキストを動画に変えてインプットしやすくしたり

 

家事をしているとき、散歩中に聞き流したり

負荷の小さいことから始めましょう。

 

本を読むにしても、一冊じゃなくて

分割して数ページずつ読み進めること。

 

注意しなきゃいけないポイントとしては

いつまでも小さな負荷を続けるわけではない。

ということを先に知っておくことですね。

 

いつまでも小さな負荷だと、それだけ成長も小さなものになるので

徐々に自分にかける負荷を大きくしましょう。

 

ときどき背伸びして、自分って意外とこんなにできるんだ!と

天井を破壊するのもおすすめです。

 

人って安全圏にしか思考が及ばないので

安全圏から出て挑戦してみると

マインドブロックが外れて成長に加速がつきます。

 

火事場の馬鹿力がでるのって

なりふり構ってられなくなったからですので

一気に成長するためにガツッと負荷をかけることも

時には大切なのです。

 

繰り返しになるけど、人の意思は基本的によわいものです。

 

だから、できれば変化を人に手伝ってもらうと

より変化を成功させやすいのでおすすめです。

 

狩猟時代から人は集団で生きてきたコミュニティの生き物なので

信頼関係をすごく大切にします。

 

信頼がないと、いざというときに見捨てられてしまうことが

本能的にきざまれているのです。

 

この性質を利用して

今日から〇〇を継続することにしたと

第三者に報告して、継続を手伝ってもらうの

めっちゃ有効です!

 

自分との約束より、人との約束の方を

重くとらえるので

 

強制力がつきます。

 

友人があなたに評価を下すわけじゃないけど

無意識に「失望されたらやだな」とか考えるので

意地でも継続できるようになるのです。

 

もしくは、自分のしたいことを当たり前にしている人の

傍に行くことも変化するときあなたの助けになります。

 

ポジティブな人のそばにいると

思考がポジティブになりやすいのは

無意識に目の前の人をトレースして

真似ることで距離を縮めようとしているのです。

 

親の口癖がいつのまにか移ったりするのもいっしょ。

 

それを利用して、

勉強している人がいる図書館やカフェに行くと

家にいる時より集中できたりします。

 

無駄に注意をそらすモノもないし

頑張っている人のそばだと自分も頑張れるんですよね。

 

本一冊だけ持って、カフェに入ると

それしかすることないので

集中していつもより早く読み終えたりするので

ホントにおすすめ。

 

 

筋肉痛の話をまたするんですけど、

運動して、筋肉痛になるってことを知らない状態で

身体に痛みがあると怖くないですか?

 

え?なんかまずいことしたかな??

変に動かしていためたかな?

 

それで怖くて一応病院にいったりして。

 

でも、それをしないのって

筋肉痛の知識があるからですよね。

 

だから、変化を起こすときに

人は引き戻し現象があるって知ってると

踏ん張れると思うんです。 

 

(実際、私もそうでした)

 

しんどくなったら

ああ、引き戻し現象おきてるんだ

って思ってもうちょっと耐えてみてください。

 

それをのりこえて、

望む自分になっていきましょう。

 

それでは。



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